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05月08日-05月12日のデイトレ 結果 (手数料を含む)

05月08日-05月12日のデイトレ結果 (手数料を含む)
        05月05日        05月12日    今週成績
資産推移  +53,144円  ---  +73,252円    3勝1敗
システムロジック週間資産推移(年初元本50万、手数料含まず) 
             05月05日--05月日12日  2017年成績
因陀羅 RCI + MACD   : 553,161 -- 553,161  38勝 29敗 56.72%  
大幅ギャップ      : 370,100 -- 375,800  11勝 13敗 45.83%  
SQ週の今週の日経は2万円への挑戦でしたが、先物は20030で達成できたものの、現物は19989.94と、わずかに足りませんでした。
8日の日経平均株価は3日続伸し、終値は前営業日比450円(2.31%)高の1万9895円70銭と3月13日以来、2カ月ぶりに年初来高値を更新した。2015年12月3日以来、約1年5カ月ぶりの高値となる。7日のフランス大統領選でマクロン氏が勝利し、同国がユーロ圏から離脱する懸念が大きく後退した。投資家が運用リスクを積極的に取る「リスクオン」姿勢が強まり、欧州売上比率の大きな銘柄に買いが集まった。輸出採算の改善期待から主力株を中心に全面高となった。海外投資家の買いが目立ち、東証1部の売買代金は3兆4434億円と2016年12月9日以来、約5カ月ぶりの多さになった。東証1部で年初来高値を更新した銘柄は360を超え、値上がり銘柄数は1875と全体の9割強を占めた。
9日の日経平均株価は4日ぶりに反落し、前日比52円70銭(0.26%)安の1万9843円00銭で終えた。前日までの大幅上昇を受けて短期的な過熱感が高まり、利益確定売りが優勢となった。日経平均は朝方に前日比21円高の1万9917円まで上昇したのち、売りに押された。前日までの3営業日で約700円上昇しており、高値警戒感が強かったものの、下値では好業績銘柄を中心に押し目買いが活発だった。東証1部の売買代金は概算で2兆6103億円。売買高は19億9090万株だった。
10日の日経平均株価は反発し、前日比57円09銭(0.29%)高の1万9900円09銭で取引を終えた。年初来高値を2日ぶりに更新し、2015年12月3日以来の高値を付けた。4日まで開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)後に米利上げ観測が強まったのを背景に円相場は1ドル=113円台後半で推移した。外国為替市場で進んだ円安・ドル高を好感し、鉄鋼や電気機器などの景気敏感株には買いが優勢だった。東証1部の売買代金は概算で2兆7790億円。売買高は21億6989万株だった。
11日の日経平均株価は続伸。前日比61円46銭(0.31%)高の1万9961円55銭で終え、連日で年初来高値を更新した。米長期金利の上昇を背景に円相場が1ドル=114円台前半の円安・ドル高水準で推移したことを好感し好業績銘柄にも買いが入ったが、2万円の節目を前に利益確定売りが出て、上値は重かった。午後の取引で翌日のSQ値の2万円決着に期待した思惑的な買いが入り、先物6月物は日中取引時間中として1年5カ月ぶりに一時2万円を回復。日経平均も上げ幅を広げ、2万円に10円程度まで迫ったが、大引けにかけてやや伸び悩んだ。日経平均は4月14日に付けた直近安値(1万8335円63銭)からの上げ幅が1600円を超え、目先の利益を確定する売りが出やすかった。東証1部の売買代金は概算で2兆7932億円。売買高は22億9202万株だった。
12日の日経平均株価は3日ぶりに反落し、終値は前日比77円65銭(0.39%)安の1万9883円90銭だった。前日の米国株式市場で株価指数が下落し、投資家が運用リスクを取る姿勢をやや後退させた。外国為替市場で円相場が強含み、株価指数先物に短期的な取引を手がける投資家の売りが出て現物株の売りにも波及した。ただ株主還元を強化する銘柄に押し目買いが入り、下げ幅は小さかった。東証1部の売買代金は概算で2兆9645億円。売買高は22億4862万株だった。
そんな中、今週の個別デイトレは4日間の参戦指示が出ましたが、8日の参戦指示はGW明けでなおかつ大幅GUスタートとあって見送ったが、大正解だった。
残りの3日間の参戦は3勝1敗で、元本も大きく増えたので見送りは大正解でした。
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