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無音の月光

目覚めた真夜中。
無音の暗闇に
月光だけが零れる。
歌を思い出す。
この腐敗した世界に堕とされた。
こんなものの為に生まれたんじゃない。
わたしは。
この月光の為に生まれた。
それでも良いのではないか、と思う。
少なくとも。
今、目覚めたのは。
この月光を浴びる為だと思えるから。
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